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iOS 26.5.1にすぐ上げた方がいい?充電バグ修正の経緯と注意点まとめ

カツオ
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「iOS 26.5.1、充電できないバグがあるらしい」

そんな話を聞いたとき、正直ピンとこなかったんです。

わたしもiPhone 17 Pro Maxユーザーで、バグの対象機種。
でも、そのバグに一度も遭遇しませんでした。

なぜだろう?と振り返ってみたら、理由はわりとシンプルでした。

帰宅したらMagSafe充電器に置く。それだけ。

この習慣のおかげで、バッテリーが一桁になったことがここ3年ほど一度もありません。
MagSafeを使い始めてからは、有線充電はたぶん10回程度しかしていないと思います(笑)。

でも「バグに当たらなかったから関係ない」で済む話ではありません。

iOS 26.5.1は、iPhone 17シリーズとiPhone Airへの充電バグ修正が主役です。
一方で、その土台となるiOS 26.5にはセキュリティ修正が61件含まれており、これはiPhone 11以降すべてのユーザーにとって重要な内容です。

つまり、どの機種を使っていても、アップデートする理由があります。

この記事では、充電バグの中身・自分が遭遇しなかった理由の考察・全iPhoneユーザーにアップデートをおすすめする理由をまとめてお伝えします。

ジェル
ジェル

充電バグって、ケーブル差しても充電されないってこと?こわくない?

シェルリー
シェルリー

そうなんです。バッテリーがほぼ空の状態で有線充電しようとすると、反応しなくなるバグが出ていたんですよね。

コーラ
コーラ

えー!夜充電して寝たのに朝起きたら0%とか、絶対パニックになるやつじゃん!

シャークン
シャークン

ソフトウェアのバグ。iOS 26.5.1で修正済み。

話題になった「充電バグ」とは何だったのか

iOS 26.5を適用したiPhone 17シリーズとiPhone Airの一部で、こんな症状が報告されていました。

「バッテリーが残りわずかな状態でケーブルをつないだのに、充電が始まらない」

夜、充電器に差して寝たのに、翌朝起きたらバッテリーが0%のまま。
そんな体験をした人もいたようです。
外出先でモバイルバッテリーにつないでも反応しない、というケースも。

地味に見えて、実生活ではかなり致命的な不具合でした。

国内でもこの不具合に関する報告や解説がまとめられています。
気になる方はこちらも参考にしてみてください。

なぜこんなことが起きたのか

iPhone 17シリーズから、バッテリーの充電管理の仕組みが新しくなっています。iOS 26.5のソフトウェアがこの新しい仕組みとうまく連携できず、バッテリーが低残量のときに「もう充電は不要」と誤判断してしまうバグが混入していたと見られています。

iPhone 16以前の機種は充電管理の仕組みが異なるため、同じ影響を受けませんでした。

具体的に何%以下で発生したのか

正直に書くと、Appleは具体的な数値を公表していません。
報告されている声を見ると「残り1%付近」での発生が多く、バッテリーがほぼ空に近い状態で起きやすかったようです。

ジェル
ジェル

iPhone 16以前は関係なかったんだね。
なんで17だけなの?

シェルリー
シェルリー

iPhone 17から充電管理の仕組みが新しくなったんですよ。
その新しい仕組みとiOS 26.5がうまく噛み合わなかったのが原因みたいです。

コーラ
コーラ

新しくなったのに不具合が出るって、なんか皮肉だよね〜!

シャークン
シャークン

ハードウェアの問題ではない。ソフトウェアで解決できた。それだけ。

わたしはなぜバグに遭遇しなかったのか

結論から言うと、MagSafe充電器のおかげだと思っています。

わたしの充電習慣はシンプルです。
仕事から帰宅したら、MagSafe充電器にそっと置く。それだけです。
意識してやっているというより、もう完全に習慣になっています。

充電上限は設定で95%に設定しているので、朝起きたときは必ず95%でスタート。日中はテザリングで2〜3時間、通勤の往復2時間ほど動画や映画を楽しんで、夕方帰宅するころにはだいたい50%前後が残っています。

つまり、バッテリーが一桁になったことがここ3年ほど一度もありません。

そしてもうひとつ。
MagSafe充電を始めてから、有線充電はおそらく10回程度しかしていないと思います。
妻と充電のタイミングが被ったときくらいしか出番がありません(笑)。

今回のバグは「バッテリーがほぼ空の状態で有線充電をしたとき」に発生するものでした。
わたしの場合、その条件を満たすことがそもそもなかったんです。

iPhone 17 Pro Maxのバッテリーの強さも後押し

旅行でいつもより多く使った日でも、自宅に帰るころには30%以上残っていました。「ProMaxにして良かった」と感じた瞬間のひとつです。
ビデオ再生最大39時間というスペックは伊達じゃないな、と。

わたしが使っているMagSafe充電器はこちらです。
iPhone・Apple Watch・AirPodsをまとめて充電できるので、寝る前に置くだけで翌朝すべて満タンになっています。

ジェル
ジェル

MagSafe充電器に置くだけで、バグを回避できてたってこと?すごくない?

シェルリー
シェルリー

意識してたわけじゃないんですけどね(笑)。
帰ったら置く、それだけの習慣が結果的に良かったみたいです。

コーラ
コーラ

わかるー!MagSafe便利すぎて、もうケーブルに戻れないよね!

シャークン
シャークン

バグの発生条件を満たさなかった。それだけ。

充電バグに遭遇した人はどうすればいい?

もしすでにこの症状が出てしまっている場合、まず試してほしいのがワイヤレス充電器に置くことです。

有線では反応しなくても、MagSafeやQi2のワイヤレス充電器に置くと充電が始まるケースが多く報告されています。10〜15分ほど置いておくと、自然に電源が入ることがほとんどです。

そして根本的な解決策は、iOS 26.5.1にアップデートすることです。

アップデートの手順はシンプルです。

  1. 設定アプリを開く
  2. 「一般」をタップ
  3. 「ソフトウェアアップデート」をタップ
  4. iOS 26.5.1が表示されたら「ダウンロードしてインストール」をタップ

アップデート前にはiCloudバックアップを済ませておくと安心です。
設定 →「自分の名前」→ iCloud → iCloudバックアップ →「今すぐバックアップ」から確認できます。

ジェル
ジェル

もし充電できなくなったら、まずワイヤレス充電器に置けばいいんだね!

シェルリー
シェルリー

そうです。応急処置としてはそれが一番早いですね。
その後にアップデートすれば根本解決できます。

コーラ
コーラ

ワイヤレス充電器持ってて良かった〜!やっぱりMagSafe最高!

シャークン
シャークン

アップデートで完全解決。迷わず入れろ。

不具合がなくてもアップデートすべき理由

「充電バグに遭遇していないから、急がなくていいか」と思っている方もいるかもしれません。

でも、わたしの考えは違います。アップデートは出たらすぐ入れる派です。

理由はシンプルで、アップデートにはバグ修正だけでなく、セキュリティの修正が含まれているからです。

今回のiOS 26.5.1の土台となるiOS 26.5には、61件ものセキュリティ脆弱性の修正が含まれています。具体的には、

  • 悪意のあるアプリがサンドボックスを破って外部で実行される可能性
  • 悪意を持って作成された画像やファイルを処理するとアプリが強制終了される可能性
  • アプリが機微なユーザーデータにアクセスできる可能性

といった内容です。
難しく聞こえますが、要するに放置しておくとiPhoneが攻撃を受けやすい状態になるということです。

セキュリティの修正内容が公開された瞬間から、悪意のある人たちにとっては「まだアップデートしていないiPhoneを狙うヒント」になります。
アップデートは早ければ早いほど安全です。

「不具合がないから後回し」ではなく、「不具合がないからこそ、安心して今すぐ入れられる」と考えるのがわたしのスタンスです。

自動アップデートをオンにしておくのがおすすめ

毎回手動でアップデートするのが面倒という方は、自動アップデートをオンにしておくと便利です。
Wi-Fi接続中・充電中の夜間に自動でインストールしてくれるので、気づいたら最新版になっています。

設定する場合はこちらから。

設定 →「一般」→「ソフトウェアアップデート」→「自動アップデート」をオン

※画像挿入:自動アップデートがオンになっているスクリーンショット

ジェル
ジェル

61件ってすごい数だね。そんなに穴があったの?

シェルリー
シェルリー

毎回こんな感じで修正が積み重なっているんですよ。だからアップデートって地味だけど大事なんです。

コーラ
コーラ

セキュリティって目に見えないからつい後回しにしちゃうけど、ちゃんとやらなきゃだね!

シャークン
シャークン

アップデートしない理由がない。以上。

iOS 26.5.1にしても残っている不具合はある?

正直に書いておくと、iOS 26.5.1ですべての不具合が解消されたわけではありません。

現時点でまだ残っているとされる不具合がいくつかあります。

  • Liquid Glassの発熱・GPU負荷
    コントロールセンターや通知センターを開いたときに本体が熱くなりやすい。設定 →「アクセシビリティ」→「透明度を下げる」をオンにすると緩和できます
  • バッテリーの異常消費
    SNSアプリのバックグラウンド動作が主な原因とされています
  • 画面収録の音声ノイズ
    iOS 26.4以降から続く問題で、次期メジャーアップデートまで修正されない可能性も指摘されています

ただわたし自身(iPhone 17 Pro Max)は、これらの不具合を今のところ感じていません。
アップデート直後の3〜7日はバックグラウンド処理による一時的な負荷がかかることがあるので、すぐに不調を感じても少し様子を見るのがおすすめです。

なお、AppleはiOS 26のリリースに合わせて、アップデート後に一時的な発熱やバッテリー消耗が起きることを公式に認めています。

残存不具合の詳細はこちらの記事も参考にしてください。

まとめ:今すぐアップデートをおすすめします

今回のiOS 26.5.1を振り返ると、こんな内容でした。

  • iPhone 17シリーズ・iPhone Airで発生していた有線充電バグを修正
  • バッテリーがほぼ空の状態で有線充電できなくなるという実生活では致命的な不具合
  • 土台となるiOS 26.5には61件のセキュリティ修正が含まれている

わたし自身はバグに遭遇しませんでしたが、それは「帰宅したらMagSafe充電器に置く」という習慣と、iPhone 17 Pro Maxのバッテリーの持ちの良さのおかげだったと思っています。

ただ、バグに遭遇しなかったからといって「関係ない」で済ませるのはもったいないです。セキュリティの観点から、すべてのiPhoneユーザーにとってアップデートする価値があります。

充電バグに遭遇した方 → iOS 26.5.1にアップデートで解決します。

遭遇していない方 → セキュリティのために早めにアップデートを。

どちらの方にも、今すぐアップデートをおすすめします。

せっかくアップデートの話をしたので、こちらもどうぞ。

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カツオ
カツオ
Apple沼住人 / プラントエンジニア
はじめまして、カツオです。

Apple歴10年以上のプラントエンジニアです。家族全員でApple製品を使い倒しながら、日々の生活に馴染むガジェットを探し続けています。

「買って後悔した」「もっと早く知りたかった」― そんな経験をもとに、同じ悩みを持つ方の役に立てればと思いブログを始めました。カタログには載らない、家族の日常での使い心地を正直にお伝えします。

ガジェットいじり・映画・マラソン・マンガが好きな、Apple沼にどっぷりはまった3児の父です(笑)

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