iPhone Fold発売で、iPad miniの役割は終わるのか?Apple信者が二台持ちを本音で検証
今使っているiPad miniの役割は、iPhone Foldが出たら終わってしまうんだろうか——そんな疑問を持ったことはありませんか?
2026年9月発売との噂があるiPhone Fold。
開くと画面サイズは約7.8インチとも言われていて、私が普段使っているiPad mini(8.3インチ)にかなり近いサイズ感になりそうです。
私の今のところの気持ちは、iPhone Foldがどれだけ生活の中心になっても、iPad miniの役割は終わらないというものです。
Apple歴10年以上、MacBook AirにApple Watch、HomePodまで、家族全員でApple製品を使い倒してきたApple信者です。
そんな私が外出時に持ち歩いているのが、iPhoneとiPad miniの二台持ちです。
動画視聴、ブラウジング、メッセージ、X、写真撮影——普段iPhoneでやっていることも、iPad miniで楽しんでいた読書も、おそらく全部iPhone Fold 1台に集約できるはずです。
それでも、これからiPhone FoldとiPad miniの二台持ちを検討していく立場として、今のiPad miniを手放すつもりはありません。
この記事では、まだ噂段階のiPhone Foldの情報を整理しながら、私が今のiPad miniとどう付き合っていくつもりなのか、正直に書いていきます。



iPhone Foldが出たら、iPad miniはお別れになっちゃうんですか?

うーん、実はそう単純でもなさそうなんだよね。
ここから一緒に考えていこうか。

気になるー!最後まで読んじゃいます!

答えは最後に出る。
まずは噂の中身から見ていくぞ。
1. iPhone Foldの噂まとめ(発表・発売時期・サイズ・価格)
まず前提として、ここで紹介する情報はすべて2026年8月18日時点のリーク・噂です。
Apple公式発表ではないので、確度に差があることを踏まえた上で読んでください。
比較的有力とされている情報と、まだ噂の域を出ない情報を分けて整理しました。
| 項目 | 噂されている内容 | 確度 |
|---|---|---|
| 発表時期 | 2026年9月、iPhone 18 Proシリーズと同時 | 有力 |
| 発売時期 | 発表と同時、またはやや遅れる可能性 | 有力〜噂 |
| 外側画面 | 約5.3〜5.5インチ | 有力 |
| 内側(メイン)画面 | 約7.7〜7.8インチ | 有力 |
| 生体認証 | Face IDではなく、Touch ID採用の可能性 | 有力 |
| 価格(米国) | 1,800〜2,500ドル程度 | 有力 |
| 価格(日本) | 30万円台〜40万円前後になる可能性(為替・容量で変動) | 噂レベル(幅あり) |
| 初期供給 | 品薄・争奪戦になる可能性 | 噂レベル |
内側の画面(約7.7〜7.8インチ)は、私が普段使っているiPad mini(8.3インチ)にかなり近いサイズ感です。
ここは今回の記事のテーマにも関わってくる部分なので、後の見出しで詳しく触れていきます。
なお、「MagSafe非搭載」「望遠カメラなし」「カラーはインディゴとホワイト」といった噂も出回っていますが、これらは現時点では根拠がまだ弱いとされているため、この記事では深追いせず紹介にとどめておきます。

発表と発売って、別々に考えないといけないんですね!

そうなんだよね。
発表は9月が有力っぽいけど、発売はそこから少しズレる可能性もあるみたい。

Face IDじゃなくてTouch IDになるかもってこと!?それはちょっと意外かも!

確度の高い情報と低い情報、混ぜて紹介すると読者を惑わせる。分けて書くのが誠実だな。
2. 正直な気持ち:iPhone Foldが欲しくてたまらない
ここまで噂を整理してきましたが、正直に言います。
欲しいです。
マジで欲しいです。
実はこの感覚、初めてではありません。
Pixel Foldが出た時も、同じように欲しいと思いました。
ただあの時は、買わずに一旦レビューを見てから検討しようと決めました。
当時は普段使いの端末としてPixelを使っていたのですが、家族のデバイスをiPhoneに揃えようと決めたタイミングと重なり、Pixel Foldは見送ることになりました。
正直なところ、「買って使ってみて、それから手放す」という選択肢も頭にはありました。
経験には代えられない価値があると思っていたからです。
ただ、ちょうど支出管理を厳しくしていた時期だったこともあり、結局は購入を見送る判断をしました。
とはいえ、この先ふと気が変わって買ってしまう可能性もゼロではない気がしています(笑)。
話をiPhone Foldに戻します。
今回感じているのは、あの時とは少し違う感覚です。
iPhone Foldには、なんというか”ロマン”を感じています。
使ってみたい、試してみたい、その気持ちがまったく止まりません。
噂や情報をいくら追いかけても、結局は実際に使ってみないとわからないことばかりです。
YouTubeでも予想動画をよく見かけますが、見れば見るほど気持ちは固まっていきます。
Pixel Foldの時とは違って、今回は必ず購入するつもりです。
価格については、正直かなり悩ましいところです。
日本では30万円程度になるという噂も出ていて、これはiPhone史上でもかなりの高額です。
それでも、この価格自体が”ロマン”の一部だとも感じていて、多少強気にいく覚悟を決めています。
発売時期が仮に遅れたとしても、待ち続けるつもりです。
初めての折りたたみタイプということもあり、不具合やちょっとした不便さも出てくると思いますが、それすらも含めて楽しみにしています。
OSはおそらくiOSベースになると思いますが、折りたたみ特有の機能がどこまで作り込まれるのか——iPadのような使い勝手に近づくのか、それとも別物になるのか、そこも含めて実機を見るまでの楽しみです。
- 欲しさのレベル:Pixel Foldの時とは違う、”ロマン”を感じる本気度
- 価格:30万円でも購入するつもり
- 発売延期:起きても待ち続ける
- 初期不具合:不安要素というより、楽しみの一部
- OS・機能:iPadに近づくのか、別物になるのか、そこも楽しみ

え、Pixel Foldの時は我慢したのに、iPhone Foldは即決なんですか!?

そうなんだよね。
あの時とは”欲しさ”の種類が違う気がしてるよ。

30万円でも欲しいって、それはもうロマンですね…!

価格も納期も度外視。
これはもう物欲じゃなくて、意志だな。
3. カメラとチップ性能は妥協できるか
噂まとめのところで少し触れましたが、iPhone Foldは望遠カメラを搭載しない可能性が噂されています。
正直、これを知ったときに一つ気づいたことがあります。
望遠、実はほとんど使っていませんでした。
写真はそれなりに撮る方だと思いますが、振り返ってみると望遠を使う場面はほぼありませんでした。
なので、望遠カメラが仮になくなったとしても、私にとっては大きな問題ではなさそうです。
一方で、手放したくない機能もあります。
iPhone 17シリーズから搭載された、自撮り時に人数や動きに合わせて自動で画角が広がる機能です。
フロントカメラが新しい正方形センサーになったことで実現した機能で、1人なら程よい画角、2人・5人と増えるにつれて自動でワイドに調整してくれます。
これがうちのような5人家族にはかなり助かる機能で、いちいち手動で画角を調整している間にシャッターチャンスを逃す、みたいなことがなくなりました。
パッと構えてパッと撮れる、これは地味に大きい進化だと感じています。
この機能は今後の機種にも引き継がれると予想していますが、もしiPhone Foldに搭載されていなかった場合は、購入の判断基準として一度立ち止まって考える必要があると思っています。
チップ性能についても、正直に言うと自分の使い方ではそこまで高い性能を求めていません。
複雑な作業はしないからです。
ただ、iPhone Foldはマルチタスクや画面分割が前提になる端末なので、Proクラスのチップが搭載される可能性が高いと予想しています。
私自身も、ブラウジングしながらXを見たり投稿したり、調べ物のために画面を2分割にしたりする使い方は増えそうなので、そのぶんの余裕は歓迎です。
まとめると、私にとっての優先順位は「望遠カメラ<画面サイズ・自撮りの利便性」です。
カメラの一部機能が削られる可能性があっても、それ以上に得られるものが大きいと感じています。
- 望遠カメラ:非搭載でも困らない(振り返ったら使用頻度が低かった)
- 自撮りの自動ワイド機能:必須級。これが非搭載なら購入判断を見直す
- チップ性能:高スペックは求めていないが、マルチタスク前提の余裕は歓迎
- 優先順位:望遠カメラ < 画面サイズ・自撮りの利便性

望遠カメラ、実はあんまり使ってなかったんですね!

うん、振り返ってみたら気づいたことなんだよね。
自分にとって本当に必要な機能が何か、逆に見えてきた気がする。

5人家族の自撮りが楽になる機能、それは嬉しいポイントですね!

削られる機能と、得られる機能。
両方を天秤にかけて判断する。それでいい。
4. 二台持ちのリアルな使い分け予想
まず、今の話から始めます。
私は休日の外出時、iPhoneとiPad miniを二台持ちするのがほぼマストになっています。
iPad miniは主に出先での読書用として活躍していて、特に病院の待ち時間はかなり重宝しています。
待っている間はずっと本を読んでいるような状態です。
ただ、正直に言うと不満もあります。二台持ち歩くと、単純に重いんです。
ここさえ解消されれば言うことはないのですが。
実際に測ってみました。
| 項目 | 重量 |
|---|---|
| iPhone 17 Pro Max(本体) | 233g |
| +MOFT MOVASレザーケース | 270.9g |
| iPad mini(A17 Pro)本体 | 313g |
| +Tekkaseケース | 373.9g |
| 二台持ち合計(ケース込み) | 644.8g |
※Apple Pencil Proを持ち出す場合は、さらに+19.1gで663.9gになります。
約645g、こう数字にしてみると、なかなかの重さだと実感します。
ここからは、iPhone Foldが発売された後の予想です。
iPhone Fold一台に、動画視聴、ブラウジング、メッセージ、X、調べ物、写真撮影、そして読書まで集約されると考えています。
そうなれば、今のiPad miniの「出先での読書用」という役割はiPhone Foldに置き換わり、外出時にわざわざiPad miniまで持ち出す必要はなくなるはずです。
つまり今抱えている「二台持ちで重い」という不満点は、iPhone Foldによって解消される見込みです。
外出時はiPhone Fold一台で完結し、iPad miniは家に置いたままになる——そうなると、iPad miniの立ち位置はよりはっきり差別化されて、自宅専用機としての性格がさらに強まっていきそうです。
現時点でのシーン別の使い分け予想を、表にまとめてみました。
| シーン | 現在の使用端末 | iPhone Fold発売後の予想 |
|---|---|---|
| 通勤・外出先での動画・ブラウジング・SNS | iPhone | iPhone Fold |
| 外出先での読書(病院の待ち時間など) | iPad mini | iPhone Fold |
| 自宅でのくつろぎ読書・寝る前の読書 | iPad mini | iPad mini |
| 自宅でのHomePod連携・音楽再生 | iPad mini | iPad mini |
| メッセージ・電話・写真撮影 | iPhone | iPhone Fold |
| Apple TVのリモコン代わり | iPad mini | iPad mini |
※あくまで発売前の予想です。実機を使ってみて、この配分は変わる可能性があります。
こうして整理してみると、iPad miniの役目は少しずつ変わっていきそうです。
外に持ち出して使う場面は、iPhone Foldに置き換わっていくはずです。
ただ、家の中での役割は簡単にはなくならないと思っています。
HomePodとの連携や、Apple TVのリモコン代わりという使い方は、そもそも「家に置きっぱなしだからこそ」成立しているものです。
持ち出すことを前提にした使い方ではありません。
もう一つ、自宅での読書に関して考えていることがあります。
もし小説や文庫本のような読み物がiPhone Foldだけで完結するなら、iPad miniの後継として、もう少し画面の大きい通常サイズのiPadを検討する可能性もあります。
というのも、雑誌のような大きめのレイアウトを読むには、iPad miniの画面だと少し物足りなさを感じているからです。
とはいえ、これは新型iPad miniが出るタイミングまでの話です。
それまでは今のiPad miniを自宅で使い続けるつもりです。
その後は、私自身が使い続けるか、妻や子供に譲って家族で使ってもらうか、という選択になりそうです。
だからこそ、iPhone Foldがどれだけ便利になっても、iPad miniのこうした役割まで奪うことはなさそうです。
この「自宅での役割」については、次のセクションでもう少し詳しく書いていきます。

あ、今はiPhoneとiPad miniの二台持ちで、iPhone Foldが出たらそれが変わるってことなんですね!

そうそう。
今は二台持ちで重いのが悩みなんだけど、iPhone Foldが出たらそこが解消されそうなんだ。

病院の待ち時間の重さ問題、それが理由でiPhone Foldが欲しくなるのも納得です!

現在と未来、ちゃんと分けて書けば筋が通る。
分かりやすい理由だな。
5. iPhone Foldの重さはどれくらいになりそうか
iPhone Foldの重さについても、噂を調べてみました。
情報源によって幅はありますが、中心的な予想は230〜255g前後です。
中には215g程度という楽観的な見方もあれば、260g近くになるという予想もあり、まだ確定した数字ではありません。
今使っているiPhone 17 Pro Maxの重量は、Apple公式スペックで233gです。
つまり噂通りなら、iPhone Foldは今のiPhoneとほぼ同じか、少し重い程度で収まる可能性が高いということになります。
| 項目 | 重量 |
|---|---|
| iPhone 17 Pro Max(本体・現在使用中) | 233g |
| iPhone Fold(噂の中心予想) | 約230〜255g |
| iPad mini(A17 Pro)+Tekkaseケース | 373.9g |
| 現在の二台持ち合計(ケース込み) | 644.8g |
これを見て、正直かなり期待が高まりました。
世間的には「折りたたみは重い」というイメージがあると思いますが、私にとってはむしろ今と変わらないか、軽くなる方向の話です。
普段の読書をiPad miniで行っているので、その負担がまるごと減ることになります。ケース込み373.9gのiPad miniより軽いなら、片手での読書はかなり楽になるはずです。
何より、外出時の二台持ち644.8gが、iPhone Fold一台(最大でも255g程度)に置き換わるとしたら、これはもう圧倒的な身軽さです。
ちなみに、噂を調べる前は「iPhone Airを2枚くっつけたくらいの重さになるのでは」と勝手に予想していました。
iPhone Airの重さが165gなので、単純計算で330g。
調べてみたところ、この予想は的外れでした。
折りたたみ機は画面が2枚重なっているわけではなく、内側は1枚の柔軟なディスプレイが折れ曲がる構造で、フレームやバッテリーなどの部品も基本的に1セットです。
増えるのはヒンジ機構の重さくらいで、「2台分」にはならないとのこと。
単純計算にはならないんですね(笑)。
面白いのは、もし本当に330g近くになっていたら、それはSamsungの3つ折り機(Galaxy Z TriFold、約309g)に近い重さで、しかもiPad mini(313g)ともほぼ同じクラスになっていたという点です。
想像していた重さが、まるで違う製品カテゴリーだったと気づいて、正直驚きました。
iPhone Airが登場した時から、いずれ出る折りたたみモデルの”練習台”のような立ち位置なのでは、と感じていました。
薄さや単一素材への挑戦は、Foldに向けた布石だったのかもしれません。
仮に噂より重く、300gを超えるようなことがあったとしても、今の二台持ち(644.8g)よりは確実に軽くなります。
そう考えると、多少の誤差はもう気にならないというのが正直なところです。
やはりiPhone Foldは、外出時にかなり活躍してくれそうです。
そしてiPad miniは、これまで書いてきた通り、自宅専用機としての立ち位置に落ち着いていきそうです。

Air 2枚分だと思ってたのに、全然違ったんですね!

うん、単純計算にはならないんだよね。
折りたたみの構造、調べてみると面白いよ。

330gだったらiPad miniと同じクラスって、それは驚きです!

軽くても重くても、今の二台持ちよりは軽くなる。
結論は変わらない。
6. iPad miniはもう”我が家のホームデバイス”になっている
ここまで「iPhone Foldが出たら、iPad miniの役割はどう変わるか」を予想の形で書いてきましたが、実はこの話、これから起きることではなく、すでに今の生活で半分実現しています。
うちのiPad miniは、以前の記事でも登場したタワー型スタンドに常に設置してあります。

そこにTekkaseケースへ乗り換えたことで、ケースを付けたままでも軽量化に成功し、さらにMagSafe対応になったことで、スタンドへの脱着がぐっと快適になりました。持ち出す端末というより、リビングに”住んでいる”端末という感覚に近いです。
用途も、読書や音楽再生だけにとどまりません。
Apple TVのリモコンとしても活躍していて、テレビを見るときはiPad miniに手を伸ばすのが定番の流れになっています。
こうして振り返ると、iPad miniはすでに「持ち歩くタブレット」というより「リビングに常駐するホームデバイス」に近い存在になっています。
だからこそ、iPhone Foldがどれだけ便利になっても、iPad miniを手放す理由がそもそも見当たらないんです。

あれ、iPad miniってもう外に持ち出す端末じゃなくなってません?

うん、スタンドに置きっぱなしで、家のデバイスの一つになってるかな。

Apple TVのリモコンにもなってるなんて、もう完全に”家電”の一部ですね!

持ち出すから、家に置く。
iPad miniの役目は、もう変わり始めている。
7. 折り目とヒンジの耐久性、正直どう思っているか
正直に言うと、折り目(クリース)については、今のところそこまで深く考えていません。「まあ、こんなもんだろう」くらいの感覚です。
かくいう私は、これまで他社の折りたたみスマホを実際に使ったことがありません(笑)。
とはいえ、他社の折りたたみスマホはこれまでにいくつも登場していて、世代を重ねるごとにクリースは目立たなくなってきています。
iPhone Foldも、クリースの深さや角度をかなり抑えた設計を目指しているという噂があり、期待して良さそうな部分だと思っています。
もちろん、実際に発売されれば何かしらの不具合は出てくるとも思っています。
もう一つ、画面とヒンジ部分の耐久性についても気になっている噂があります。
これも正直、期待半分、心配半分です。
ただ、耐久性の面で多少の問題があったとしても、それはそれで楽しみの一部だと捉えています。
新しい機種である以上、問題があって当然というか、そこから改善されていく過程も含めて面白いと思うタイプです。
ただ一つだけ、はっきり気になっている使い方があります。
iPhone Foldでは、大画面で映画を見たり読書をしたりする場面が増えると思っています。
その時、画面のちょうど真ん中に折り目があると、映像全体が気になってしまうんじゃないか——これは正直、不安なポイントです。
それでも、Appleの技術力なら期待していいんじゃないかとも思っています。
あと、折りたたみという構造上、保護フィルムは貼らないだろうと考えています。
実は今使っているiPhoneも、覗き見防止フィルムを外した状態で使っていて、以前その体験を記事にしました。
私にとってフィルムなしはメリットの方が大きかったので、iPhone Foldでもフィルムなしでいくつもりです。

クリース(折り目):他社の進化を見ていると期待できそう、深くは気にしていない
ヒンジの耐久性:期待半分・心配半分、不具合も含めて楽しみたい
気になる点:映画・読書時、画面中央の折り目が視界に入るかどうか
保護フィルム:今も貼っていないので、Foldでも貼らない予定

折りたたみスマホ、実は使ったことないんですね!

そうなんだよね(笑)。
だから噂ベースでしか判断できないんだけど、他社の進化を見てると期待していいと思ってる。

映画の真ん中に折り目があったら、確かに気になっちゃいますよね!

不具合込みで新機種を楽しむ。それも一つの付き合い方だ。
8. バッテリー持ちはどうなりそうか
iPhone Foldのバッテリーについても、気になったので噂を調べてみました。
現在使っているiPhone 17 Pro Maxは、日本モデルではeSIM専用となっていて、バッテリー容量は5,088mAhです。
一方でiPhone Foldは、噂の中心値で5,400〜5,800mAh程度になるとの情報があり、単純計算で現行のiPhone 17 Pro Maxより約6〜14%ほど容量が増える見込みです。
海外の報道では「一日中使えるバッテリー持ち」「iPhone史上最大のバッテリー」といった表現も使われていて、大画面を開いて使う時間が増えても1日は安心して使えるという方向性を狙っているようです。
この「大画面使いでも1日を安心」という言葉、正直かなり刺さりました。
とはいえ、これも噂の段階なので、実際どうなるかは使ってみないと分からないというのが正直なところです。
参考までに、自分の今の使い方でのバッテリー消費も書いておきます。
私は充電を95%に設定していて、朝から使い始めて自宅に帰る頃には残り40%くらいというのが普段のペースです。
仕事中(現場仕事)はiPhoneを持ち歩かず、会社のPHSを使っているので、日中の消費はかなり少なめです。
事務所に戻ったタイミングでテザリングをしてMacBook Airを使う、という流れもバッテリーを多少使う場面です。
この使い方を踏まえると、iPhone Foldになっても余裕で1日は持ちそうだと予想しています。
この点については、実機を手にしたら改めてレビューしたいと思います。
- バッテリー容量:現行の5,088mAhから、噂ベースで約6〜14%増える見込み
- 刺さった言葉:「大画面使いでも1日を安心」
- 自分の使用パターン(現場仕事中はほぼ使わない)なら、十分余裕がありそう
- 実際の持ちは、発売後に実機で確認予定

今のiPhoneでも帰宅時に40%も残ってるんですね!

現場仕事だとあんまり使わないからね。
iPhone Foldになったら、もっと余裕が出そうだよ。

大画面使いでも1日安心、その言葉いいですね!

バッテリーは、使い方次第で結果が変わる。
実機で答え合わせだ。
9. 今のiPhone 17 Pro Max、手放すならいくらになる?
iPhone Foldを購入するとなると、今使っているiPhone 17 Pro Maxをどうするかも考えておく必要があります。実際に調べてみました。
Apple公式の下取り(Apple Trade In)については、自分のiPhoneを試してみたところ、下取り自体ができない状態でした。
おそらく、まだ現在の下取りリストに載っていないだけだと思われます。新機種が発表されれば、対象に加わって金額も分かるはずです。
代わりに、他の買取・売却手段を調べてみました。2026年8月時点の目安は以下の通りです。
| サービス | 目安金額 | 特徴・補足 |
|---|---|---|
| Apple公式下取り(Apple Trade In) | 約120,000〜145,000円(購入値引き) | 公式ページでは「最大129,000円」と案内。現金ではなく、新しいiPhone購入時の値引きまたはApple Storeクレジットとして還元される |
| メルカリ(個人売買) | 約180,000〜195,000円(成約相場) | 中古美品の掲載価格帯は18万円台が中心。手数料約10%+送料を引いても、Apple下取りより手取りが高くなる可能性が大きい |
| イオシス(買取専門店) | 約188,000〜197,500円(美品・Sランク相当) | 2026年8月の実績で、美品・未使用に近い256GBは18.8万〜19.7万円台。宅配・店頭買取で現金振込 |
このデータはあくまで「新機種発売前・現時点」の相場です。
新しいiPhoneが発売されれば、当然この価格は下がっていくと考えられます。
もし手放すことを考えるなら、発売前後のタイミングが一つの目安になりそうです。
以前、iPhoneの買い替えコストについて書いた記事もあるので、気になる方はそちらも参考にしてみてください。


Apple公式だと下取りすらできなかったんですね!

まだ対象リストに入ってないだけだと思うよ。
メルカリやイオシスなら、今でもそれなりの金額がつくみたい。

メルカリだと19万円くらいになるかもしれないんですね、結構高い!

売るなら、発売前後がタイミング。
価格は待つほど下がる。
まとめ
ここまで、まだ発表前のiPhone Foldの噂と、今の自分の生活を照らし合わせながら考えてきました。
今のところの気持ちを整理すると、こうなります。
・iPhone Foldは、価格や発売時期がどうであれ購入するつもりでいる
・外出時の「二台持ちで重い」という今の悩みは、iPhone Fold一台でかなり解消されるはず
・それでもiPad miniは手放さない。自宅では読書や音楽再生、Apple TVのリモコンとして、これからも活躍を続ける
つまりiPhone Foldは、iPad miniの代わりというより、今の二台持ちを”もっと身軽に”してくれる存在になりそうです。
iPad miniは外での役目を終えて、家の中の相棒としての立場に軸足を移していく——そんな未来を、今は楽しみに待っています。
もちろん、ここに書いたことはすべて発売前の予想と個人的な期待です。
実際に発表され、実機を試してみたら、また違う発見があるはずです。
発表・発売のタイミングで、続報としてこの記事も更新していくつもりです。

iPhone Foldが出たら、iPad miniの仕事が減るけど、いなくなるわけじゃないんですね!

うん、役割が変わるだけで、うちからいなくなることはないかな。

重さの悩みが解消されるのも、購入する理由として説得力ありますね!

結論。iPad miniは引退じゃない、配置転換だ。
本記事は、2026年8月時点のリーク・噂情報および個人の予想に基づく内容です。
実際の発売日・価格・仕様は、Apple公式発表と異なる場合があります。あくまで発売前の一意見としてご覧ください。
※記事内のリーク情報は、MacRumorsなど複数の海外メディア報道をもとに、AIリサーチツールも活用して情報収集を行いました。
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