マネーフォワード光を2年使って分かった本音レビュー|月額4,950円で家計管理までお得になった話
マネーフォワード光を使い始めて、もうすぐ2年が経ちます。
月額4,950円で、無制限・高速なネット環境が手に入るだけでなく、家計簿アプリ「マネーフォワードME」のプレミアムサービス(通常540円/月)も無料になる。
これが今の私の結論です。
ただ、ここに辿り着くまでは正直かなり遠回りをしました。
ケーブルテレビ回線からSoftBank光、GMOとくとくBB、マネーフォワード光(1回目)と数ヶ月おきに乗り換えを繰り返し、一度はマネーフォワード光を解約してケーブルテレビに戻ったこともあります。
この記事では、なぜ遠回りをしたのか、そして2024年10月から「2回目のマネーフォワード光」でようやく落ち着けた理由を、実測データも交えて正直にお伝えします。

2年も使ってるのに『2回目』ってどういうことですか?

実は1回目で盛大に失敗してるんです…その話は後ほど詳しく

結論。今は満足している。理由はこれから話す。
私の回線遍歴(迷走の記録)
マネーフォワード光にたどり着くまで、実はかなり回り道をしています。
これまでの回線遍歴
| 時期 | 回線 |
| 〜2023年8月より前 | SoftBank光 → GMOとくとくBB → マネーフォワード光(1回目) ※3ヶ月おきに乗り換え |
| 〜2023年8月 | ケーブルテレビ回線(地上波とセット) |
| 2023年8月〜2024年10月 | ケーブルテレビ回線(ネットのみ) |
| 2024年10月〜現在 | マネーフォワード光(2回目) |
価格と速度のバランスにずっと悩んでいて、「これだ」と思えるものが見つからない時期が続いていました。
ちなみにケーブルテレビ回線の速度は50Mbpsほど。
動画視聴や普段使いには十分な速度ですが、在宅ワークでのビデオ会議や大容量ファイルのやり取りにはやや心もとない水準です(詳しい速度の目安は後ほど実測データのところで解説します)。
ちなみにケーブルテレビの回線は、契約時(または解約時)に4万円ほどの工事費がかかっています。
この経験があったからこそ、マネーフォワード光の「工事費無料」という条件のありがたみを、より強く感じました。
1回目のマネーフォワード光で失敗した話
一番お伝えしたいのがこの失敗談です。
- V6プラスの設定をしないまま使用 → 速度が全く出ない
- ケーブルテレビ回線より遅いという本末転倒な結果に
- 当時ちょうど参加していたお金の知識を学べるオンラインコミュニティ「リベ大」の通信系相談チャットで質問し、設定不備にようやく気づく
- そのまま解約し、ケーブルテレビ回線に戻る
💡 V6プラスとは?
光回線の混雑を回避するための新しい接続方式です。
従来の方式(PPPoE)だと夜間などの混雑時間帯に速度が大きく落ちやすいのですが、V6プラスに対応した接続にすることで混雑の影響を受けにくくなります。
ただし契約するだけでなく、ルーター側でも設定が必要で、ここが抜けていると効果が出ません(まさに私が1回目でやってしまった失敗です)。
2024年10月、2回目のマネーフォワード光を契約。
開通工事も平日に休みを取って早めに済ませました。
そして今回は、開通後すぐにV6プラスの設定を行い、速度が出ていることを確認。
1回目の反省を活かしました。(笑)
ここからようやく「安定」という言葉が使えるようになります。

表で見ると、ほんとに転々としてますね!

V6プラスって何ですか…?聞いたことないです

簡単に言うと、混雑を避けやすい新しい接続方式です。
でも設定を忘れると意味がないんですよね…それが1回目の失敗でした

契約しただけでは不十分。
開通後の設定で初めて効果が出る。
選んだ決め手
数ある光回線の中から、なぜマネーフォワード光を選んだのか。
決め手は大きく2つです。
①速度・安定性への信頼
光回線ということもあり、ケーブルテレビ回線やポケットWi-Fiと比べて速度・安定性の面で安心感がありました。
V6プラスの設定さえきちんとしていれば、混雑時間帯でも大きく崩れにくいという点も魅力です。
②月額料金が総合的に安い
- 戸建て光回線の月額料金相場は、2026年時点で平均5,000円台半ば〜6,000円程度と言われています
- マネーフォワード光の月額4,950円は、この相場と比べても安い水準
- さらに事務手数料・工事費がどちらも0円のため、初期費用を含めたトータルコストでも負担が少ない
③マネーフォワードME特典
- マネーフォワード光を契約すると、家計簿アプリ「マネーフォワードME」のプレミアムサービス「スタンダードコース」(通常540円/月)が無料になる
- 私はもともとこのプレミアム機能を使っていたため、この特典だけでも十分なメリットがあった
- 家計管理をマネーフォワードで行っている人ほど恩恵は大きい
- 逆に言えば、マネーフォワード光の契約をきっかけに家計管理をマネーフォワードに移す、という選び方もできる

相場より安いんですね!
しかも工事費まで無料なんて太っ腹!

僕、家計簿アプリ使ってないから、あんまり関係ないかも…

その場合は次のセクションで紹介する別の光回線の方が向いているかもしれません

相場より安い。工事費・事務手数料も無料。ME特典。
この3つが決め手。
契約情報
私が契約したプランは「マネーフォワード光 powered by USEN NETWORKS」戸建1ギガプランです。
契約条件(2026年7月時点・公式サイト確認)
| 項目 | 内容 |
| 月額基本料金 | 4,950円(税込) |
| 事務手数料 | 0円(通常最大4,950円が無料) |
| 工事費 | 0円(通常最大22,000円が無料) |
| 解約金 | 24ヶ月以内の解約で4,500円(非課税) |
| 支払い方法 | クレジットカード決済のみ |
| ME特典 | プレミアムサービス スタンダードコース(通常540円/月)が無料 |
📌 記事公開時の注意
ちょうど今(2026年7月13日〜8月31日)、10,000円キャッシュバックキャンペーンが実施されています(6ヶ月継続利用が条件)。
キャンペーン内容は時期によって頻繁に変わるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
私自身は2024年10月の契約なので、当時のキャンペーンとは内容が異なりますが、工事費無料・事務手数料無料という基本部分は変わっていませんでした。
工事費無料・事務手数料0円だと、加入のハードルは低く感じます。
でも、24ヶ月以内での解約だと4,500円かかるので、そこだけは注意しましょう。
開通までの期間は「転用か新規か」で変わる
マネーフォワード光は、フレッツ光の設備を使う「光コラボ」です。
- 転用(自宅にすでにフレッツ光が引き込まれていて、契約会社だけ変える場合)
→ 新たな工事は基本的に不要でスムーズ - 新規契約(自宅にフレッツ光の設備がそもそもない場合)
→ 光ファイバーを室内まで引き込む開通工事が必要。公式サイトによると申込みから利用開始まで概ね1〜2ヶ月かかる
私は以前フレッツ光を契約していたことがあり、自宅にはすでにフレッツ光の設備が来ていました。
そのため2024年の契約時も、工事自体は平日に休みを取るだけで済むレベルのスムーズさでした。
一方で、ケーブルテレビ回線やNURO光、auひかりなど独自回線しか使ったことがない場合は、初めての開通工事となり、1〜2ヶ月ほど待つ可能性がある点は覚えておくとよさそうです。

クレジットカードのみっていうのは、ちょっと不便じゃないですか?

私にとってはむしろ好都合でした。
ポイントも貯まりますし

キャッシュバックキャンペーン、今やってるなら気になる人多そう!

工事って、すぐ終わるものだと思ってました…

私はフレッツ光からの転用だったので早かったんですが、初めての人は開通工事が必要になるので、時間がかかることもあるんです

基本料金・工事費無料・ME特典。ここが変わらない軸。
ただし工事期間は要確認。
意外な発見:正体は実はUSEN NETWORKS
マネーフォワード光を使っていて、正直一番驚いたのがこれです。
「マネーフォワード光」という名前だけど、回線を実際に提供しているのはUSEN NETWORKS
- 請求書の引き落とし名義を確認したところ、「USEN NETWORKS」と記載されていた
- マネーフォワード光には2種類あり、「powered by USEN NETWORKS」と「powered by NURO」でプランが分かれている
- 私が契約しているのは「powered by USEN NETWORKS」の戸建1ギガプラン
- つまり回線自体はUSEN、マネーフォワードはブランド名+ME特典を提供している立場
💡 補足
光回線サービスでは、実際に回線設備を持つ会社(USENやNUROなど)と、それを自社ブランドとして展開する会社が分かれているケースがよくあります。
マネーフォワード光もその一つで、回線品質やサポート対応は提供元(この場合USEN NETWORKS)が担っています。

マネーフォワード光なのに、明細はUSENなんですか!?

そうなんです。私も最初は同じように驚きました

へー!じゃあマネーフォワードは何をしてるの?

ブランドとME特典の提供元。回線の中身はUSEN。
V6プラス設定(実体験+手順)
1回目の失敗の原因は、この設定を飛ばしていたことでした。
今回はきちんと設定して、速度が出ることを確認しています。
ここでは実際に私が確認した設定手順を紹介します。
私の環境
- ルーター:Buffalo WSR3600BE4P-BK
- 回線:マネーフォワード光 powered by USEN NETWORKS(V6プラス対応)
設定画面へのログイン方法
ルーターの設定画面にログインする流れは、どのメーカーでもおおむね共通しています(私が使っているBuffalo WSR3600BE4P-BKを例に説明します)。
- ルーターにWi-FiまたはLANケーブルで接続した状態で、ブラウザを開く
- アドレスバーにルーターのIPアドレスを入力してアクセス
- Buffaloの場合:
http://192.168.11.1 - メーカーによってIPアドレスが異なるため、お使いのルーターの取扱説明書やパッケージで確認してください
- Buffaloの場合:
- ユーザー名とパスワードを入力してログイン
- このユーザー名・パスワードは、ルーター本体に付属している「セットアップカード」に記載されています
- Wi-Fi接続用のSSID・パスワード(暗号化キー)とは別物なので、混同しないよう注意してください
💡 ログインできないときは
「他のユーザーがログイン中です」と表示される場合は、ルーターを一度再起動し、2分ほど待ってから再度アクセスしてみてください。
ログインできたら、先ほどの3つの設定項目(v6プラスを使用する/インターネット@スタートを行う/IPv6ブリッジを許可する)を確認していきます。
確認すべき設定は3つ
- IPアドレス取得方法 → 「v6プラスを使用する」を選択
- IPv6接続方法 → 「インターネット@スタートを行う」を選択
- IPv6ブリッジ → 「許可する」にチェック
この3つがルーターの設定画面上ですべて選択されていれば、V6プラスは正しく有効になっています。
💡 オンラインで接続方式を確認する方法
ブラウザで「IPv6接続 確認」などと検索し、判定サイトでアクセスすると、V6プラスで接続できているかどうかが分かります。
IPアドレスが「240b:」などの数字から始まっていれば、IPv6(V6プラス)で接続できている証拠です。
私が1回目にやってしまった失敗
- 上記3つの設定を一切せず、そのまま使っていた
- 結果、通常のPPPoE方式のままとなり、混雑時間帯に速度が大きく低下
- ケーブルテレビ回線より遅いという本末転倒な結果に
初期設定のまま「とりあえず繋がったから大丈夫」と思っていると、私のように損をする可能性があります。
光回線に乗り換えたら、まず一度この3点を確認することをおすすめします。
もちろん、その前提としてお使いの光回線がV6プラスに対応していることを確認してくださいね(笑)
💡 補足:全ての光回線がV6プラス対応というわけではありません
V6プラスは主にフレッツ光を使う「光コラボ」(マネーフォワード光など)で使える接続方式です。
NURO光やauひかりなど独自回線では、V6プラスという名前ではなく別の仕組みで同じような効果を実現しています。
ちなみに私が以前使っていたケーブルテレビ回線には、そもそもV6プラスという選択肢自体がありませんでした。

設定画面、見るだけでちょっと難しそうです…

私も最初はそう思いました。
でもチェック項目は3つだけなので、順番に確認すれば大丈夫です

『繋がってるから大丈夫』って思っちゃいそう!私も気をつけよう

3つの設定。ここを飛ばすと、光回線の意味がなくなる。
実測速度データ(夜・早朝比較)
実際にどれくらいの速度が出ているのか、自宅で測定した数値を公開します。
まず、どれくらいの速度があれば快適なのか
- 通常のネット利用(Webサイト閲覧・メールなど):10〜30Mbpsあれば快適
- オンラインゲームや高画質な動画ストリーミング:目安として100Mbps程度あると安心
以前使っていたケーブルテレビ回線の50Mbpsは、普段使いには十分でも、オンラインゲームや4K動画などデータ量が大きい用途では少し心もとない水準だったと言えます。
実測データ一覧
| 時刻 | デバイス | ダウンロード | アップロード | Ping | 条件 |
| 21時頃(夜) | iPhone 17 Pro Max | 111.92Mbps | – | – | HomePodで音楽再生中 |
| 21:06(夜) | iPhone 17 Pro Max | 160.79Mbps | 99.29Mbps | 21ms | HomePod停止後 |
| 5:25(早朝) | iPhone 17 Pro Max | 380.55Mbps | 102.77Mbps | 20ms | 通常利用時 |

この結果から分かること
同じiPhone 17 Pro Maxで比較すると、夜21時台は111.92〜160.79Mbpsだったのに対し、早朝5時台は380.55Mbpsと、2倍以上の差が出ました。
夜間は家族が寝静まる前でスマホやテレビなどが稼働している時間帯、早朝は自宅の通信機器がほとんど動いていない時間帯です。
この差は、回線そのものの実力というより、時間帯による混雑状況の違いが大きく影響していると考えられます。
💡 気づき:速度測定は条件によって大きく変わる
今回の測定で分かったのは、同じ回線・同じデバイスでも、時間帯や自宅の他の機器の稼働状況によって速度は2倍以上変わるということです。
「思ったより遅い」と感じたときは、回線自体を疑う前に、時間帯や他の機器の稼働状況を確認してみるのがおすすめです。

50Mbpsって、普段使いには十分なんですね!

Webサイトを見るくらいなら十分です。
ただ、ゲームや高画質動画だと心もとないかもしれません

えー!夜と早朝でこんなに違うんですか!?
2倍以上ってすごい

同じ回線でも、時間帯で結果は変わる。
それが実測の面白いところ。
@スマート光という選択肢
マネーフォワード光は、リベ大でも紹介されている光回線ですが、実はもう一つ紹介されているサービスがあります。
それが「@スマート光」です。
料金比較(戸建てタイプ・2026年7月時点)
| 項目 | マネーフォワード光(USEN) | @スマート光(通常プラン) | 備考 |
| 月額基本料金 | 4,950円 | 4,730円 | 単純比較だと@スマート光が220円安い |
| ME特典考慮後の実質額 | 4,410円(540円特典分を差し引き) | 4,730円 | ME特典を含めるとマネーフォワード光が320円安い |
| 事務手数料 | 0円 | 0円 | 同条件 |
| 工事費 | 0円 | 0円 | 同条件 |
| 解約金 | 24ヶ月以内解約で4,500円 | 0円 | @スマート光は最低利用期間なし |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ | クレジットカード(VISA・MASTER・JCB・DINERS・AMEX) | デビット・プリペイドはどちらも不可の可能性あり(マネーフォワード光は要確認) |
| V6プラス | 標準対応(契約すれば利用可) | 無料オプションだが申し込みが必要 | @スマート光は自動で有効にならない点に注意 |
💡 補足:料金を確認する際の注意点
- @スマート光は以前あった「格安プラン」が新規受付終了となっており、現在申し込めるのは通常プランのみです
- 公式サイトでは月額料金が税別価格(4,300円)を大きく表示し、税込価格(4,730円)は小さめに添えられています。
この記事の比較表ではすべて税込価格で統一しています
結論:マネーフォワードMEを使っているかどうかで選ぶべき回線が変わる
- マネーフォワードMEユーザー → ME特典込みで実質安くなるマネーフォワード光
- マネーフォワードMEを使わない、または解約の自由度を重視したい → @スマート光(解約金0円・最低利用期間なし)
ただし@スマート光を選ぶ場合、V6プラスは契約後に別途申し込みが必要なオプションです。
マネーフォワード光のように契約と同時に使える状態にはならないので、その点は覚えておいてください。
私自身は家計管理をマネーフォワードMEで行っているため、@スマート光は使ったことがありません。
実際に使ったことがない以上、詳しい使用感については語れませんが、選択肢の一つとして知っておくと、自分に合った回線を選びやすくなると思います。

表で見ると、220円差なんですね!
でもME特典入れたら逆転するんだ

解約金が0円なのは気軽で良さそうですね

短期利用の可能性があるなら@スマート光、長く使うならMEの特典があるマネーフォワード光、という感じですね

@スマート光はV6プラスの申し込みが別途必要。
ここ、見落としやすい落とし穴。
向いている人・向いていない人
ここまでの内容を踏まえて、マネーフォワード光が向いている人・向いていない人を整理します。
向いている人
- マネーフォワードMEを使っている、またはこれから使ってみたい人
- 支払いがクレジットカードのみでも困らない人
- 長期間(24ヶ月以上)継続して使う予定がある人
- 価格・速度・安定性のバランスを重視したい人
向いていない人
- マネーフォワードMEを使わない、または使う予定がない人(@スマート光の方がお得な可能性が高い)
- クレジットカード以外の支払い方法を希望する人
- 短期間での引っ越し・解約の可能性がある人(24ヶ月以内だと解約金が発生)
私自身は持ち家の戸建てに住んでいて、マネーフォワードMEも日常的に使っています。
長く同じ場所に住み続ける前提だったため、24ヶ月以内の解約リスクを気にする必要もなく、条件がぴったり合っていました。
逆に賃貸で近いうちに引っ越す可能性がある方は、解約金が発生しない@スマート光のような選択肢も検討する価値があると思います。

リストで見ると、自分がどっちのタイプかわかりやすいですね!

引っ越しの予定がある人は、ちょっと考えた方がいいんですね

持ち家で長く住む予定があるなら、24ヶ月の縛りはそこまで気にならないと思います

MEを使うか。長く住むか。クレジットカードで払えるか。この3つで決まる。
まとめ
マネーフォワード光を2年近く使ってきて、たどり着いた結論はシンプルです。
マネーフォワードMEを使っているなら、相場より安い月額4,950円でME特典(実質540円分)も付いてくるマネーフォワード光はかなりお得。
ただし、V6プラスの設定を忘れると本末転倒になるので要注意。
回線遍歴を振り返ると、ケーブルテレビからSoftBank光、GMOとくとくBB、1回目のマネーフォワード光での失敗と、かなり遠回りをしました。それでも今、V6プラスの設定をきちんと行った上で、安定した速度と家計管理の特典を両方手に入れられている状態には満足しています。
実測データを見ても、同じ端末・同じ回線でも時間帯によって速度は大きく変わるものだと実感しました。
- マネーフォワードMEユーザーで、長く同じ場所に住む予定がある人 → マネーフォワード光がおすすめ
- MEを使わない、または短期利用の可能性がある人 → @スマート光も検討する価値あり
- どちらを選んでも、V6プラスの設定だけは忘れずに
- 速度で迷ったときは、時間帯を変えて何度か測ってみるのがおすすめ
固定回線だけでなく、モバイル回線も併せて見直した話はこちらの記事にまとめています。


結局、MEを使ってるかどうかが分かれ目だったんですね

V6プラスの設定、絶対忘れちゃダメですね!

私も1回目で痛い目にあったので、これから乗り換える方はぜひ気をつけてください

MEユーザーなら、ここが今のところ最適解。
